あなたに当てはまるはず
- もう思い出す時間はほとんどない
- 見に行くこともない
- それでも、自分を後回しにする癖だけは残っている
ひとつでも当てはまったなら、この結果はあなたのものです。
なぜこの数字になったのか
執着は、心の弱さではありません。思考の占有・確認行動・自己犠牲・終わりの受容という4つが重なった状態を指します。あなたの場合は次のとおりでした。
- 切り替えができている
- 見ないと決めている
- 自分を後回しにする
- 終わりを受け入れた
この4つが、なぜ結果を分けるのか。順番に見ていきます。
- 切り替えができている:思考が占められているかどうかが、いちばん重い要素です。行動は止められても、思考は止まりません。
- 見ないと決めている:確認行動は、気持ちを何度も新しくします。見るたびに、区切りが後ろにずれていきます。
- 自分を後回しにする:自分を後回しにする癖は、相手が変わっても続きます。ここは相手ではなく、あなたの側の問題です。
- 終わりを受け入れた:終わりを受け入れられているかどうかで、同じ思い出でも重さが変わります。
この4つのうち、結果をいちばん大きく動かすのは切り替えができているです。あなたは「離」でした。だから12%という数字になっています。
この数字は、上の4つのうちいくつ当てはまるかで決まります。高いほど悪いという意味ではありません。深く入れる人ほど高く出ます。
見落としているかもしれないこと
残っているのは相手への執着ではなく、あなた自身の癖です。
いまできること
次の関係では、自分の予定を先に書く。順番を変えるだけで変わります。
やってはいけないこと
また同じ形で誰かに尽くすこと。相手が変わっても、疲れ方は同じです。
近い人・遠い人
いちばん近いのはポケットの石・錆びた鍵・畳んだ地図・白紙。違いは4つのうち1つだけなので、話が早く通じます。
いちばん遠いのは結んだ糸。4つとも逆なので、噛み合わないと感じたら相性ではなく前提が違うだけだと思ってください。
あなたへ
渡すものは渡しました。次は、自分のぶんを残しておいて。